2017年7月20日木曜日

『求人募集』

といっても、3階ラボでの求人ではありません(笑)


3階ラボがある建物の2階にある就労移行支援事業所『ディアディア』では、ただいま、職員を若干名募集しております。

当事業所は、筑紫地区でも珍しい単体の就労移行支援事業所です。

まさに就労移行支援事業所らしい就労移行支援事業所と言えます。


利用されている方々は、精神と知的がおよそ半分ずつであり、ご本人の状況にあわせた訓練を行なっております。

最近のブームとは懸け離れた、本当の意味で働くための知識や技術を学んでいただくことを目的とし、作業訓練だけではなく、教育にも力を注いでいます。

就職することよりも、就職して何をするか?何を実現するのか?といった、「人生をいかに楽しむか」といったことを学びます。

そういった意味では、専門学校的な雰囲気ともいえます。利用者の年齢層は若く、訓練終了後の様子をみていると、学生時代を謳歌しているような雰囲気です。

スタッフは、まさに利用者さんの将来を担う、気の抜けない大切なお仕事となります。しかし、試行錯誤しながら、様々なプログラムを考え、実行し、私たちも反省して、次に活かしていくというなかで、利用者さんの顔つきや取り組む姿勢が変わってきたときに、この仕事の面白さを感じることができると思います。


3階ラボは、そういった利用者さんの「学生課」のような側面的支援でのサポートを行なっています。

あとは、ディアディアの職員との交流を通して、互いに情報を共有しながら、就職することの意味や、支援とは何か?専門性とは何か?といったことを、対話を通して考えています。


今時、ここまで利用者さんのために考える事業所も少ないのではないかと思います。

是非、私たちの思いに共感出来る方の応募をお待ちしております。


ディアディアHP >>こちらをクリックしてください


なお、お問い合わせは、直接、ディアディアにお願いいたします!




2017年6月29日木曜日

3階ラボの今後について

平素より、計画相談にご理解ご協力いただきありがとうございます。

以前より皆様にお伝えしているように、平成30年1月末をもって、3階ラボの計画相談を一旦終了させていただくこととなっております。

皆様には、大変ご迷惑をおかけしており、深くお詫び申し上げます。

ただし、計画相談支援事業所としての役割は一旦終了となりますが、3階ラボそのものは残り続けますし、私自身は3階ラボに居続け、(今のところ?)退職するようなことはございませんので、1月末を過ぎても、何かあれば対応できますのでご安心ください。

これまで、終了とする理由はお伝えきませんでしたが、今回、計画相談支援事業を一旦白紙にするのは、以下の理由があることを記載しておきます。


①私の体調不良
これまで、更新月が重なる3〜4月は、月に40件を越えるケース対応を行ってきました。その時期に合わせて、必ずといってよいほど私自身が極度の体調不良に見舞われる結果となりました。特に不整脈云々ではなく、脈がまともに打たない「心房細動」の発作に見舞われることとなり、発作が生じると数日身動きが取れなくなる状況に陥っていました。継続した服薬も必要となり、場合によっては手術の必要も出てくることから、法人に相談して計画相談を白紙にしてもらうこととなりました。(必ず死に至る病気ではありませんので、ご安心ください)

②対応ケースの限界
近隣でも、ずば抜けて多数のケースを抱えている当事業所ですが、最近、私が担当しているケースの方が、障がいが重度化し、緊急対応を迫られるケースが数件続きました。しかし、更新やモニタリングでスケジュールがいっぱいの状態で、医療機関や支援機関との緊密なやりとりができない状況が続いたことから、やむを得ず別の事業所や基幹相談支援センターへお繋ぎすることが続きました。そのことで私自身「なんのための計画相談なのか?」といった気持ちに苛まれ、私自身が現状を許すことができなくなり、心が折れてしまったことも一つの原因です。

③計画相談支援体制への不安
福岡市では、基幹相談支援センターの整備が進み、私自身も福岡市のケースも多く、中には難しい対応が迫られるケースがいるなか、福岡市の方のケースについては、基幹センターにかなり助けられました(南区第1、南区第2、南区第3基幹相談支援センターのみなさん、本当にありがとうございました!)。ケースによっては、関わりの頻度を増やしたいと思っても、計画相談ができることには限界があります。そういった中で、基幹相談支援センターの関わりは、私たちにとって、本当に「救い」です。しかし、筑紫地区にある3階ラボは、基幹相談支援センターの整備は、あと数年かかるといわれています。この状況下では、緊急対応も含めて私たちが動かなくてはならない可能性は高く、そのリスクを抱えたまま、200名の利用者を受け続けていくことは、精神的にも肉体的にも困難であるとしか言えません。

④平成30年4月の法改正への対応
計画相談の将来については、うわさばかりが飛び交っている状態ですが、ある人は、平成30年の法改正を機に、「相談支援専門員1名に対して、担当できるケースの数に制限ができる。」「モニタリングが毎月になる」と言われたり、なかには、「計画相談自体の制度がなくなる」と言われたり、とにかく今後がどのようになっていくのか不透明ななかで、現状、約200名を抱える3階ラボは、場合によっては、そのすべての方を路頭に迷わすことになりかねません。制度が変わってから動いても、受け皿がなくなる心配もあります。そのため、今決断しなければならないのではという結果に至りました。


まだ上げれば、きりがありません。いろんな理由がありますが、兎にも角にも現状の計画相談をされている相談支援専門員さんは、とても厳しい状況にあるのではないかとお察し致します。


当事業所は、一時は3名のスタッフを配置していましたが、通所サービスしか持たない事業体にとっては、やはり維持していく難しさもあります。しかし、法人そのものは、赤字でも継続していく覚悟でしたので、今回は、経済的理由のためにやめるのではありませんのでご理解ください。

同時に、私自身、他の人を通じて、私自身が面識のない人(同業者)から、いわれのない、配慮を欠いた発言を耳にすることがあります。そういった人が、同じ福祉業界にいること自体が、私にとっても不愉快ですし、そういうことを平気で言える人が、障がいをもった方々の支援する立場にいることをとても心配します。


福岡における計画相談の歴史は、決して褒められたものではありません。全国最下位の導入率で他県に大幅に遅れをとり、中身のない、形ばかりの計画相談が横行するなかで、少なくとも私たちは、出来る限り対応してきたつもりです。私たちが開設した平成26年2月は、計画相談はまさにパニック状態。那珂川町でありながら、福岡市の方々も含めて広範囲に、私たちのキャパを超えて数多く受け入れてきたのは、どこもかしこも断られて3階ラボにやってきた方々を、ここで食い止めようと必死でやってきたためです。すでに、導入されて数年が経過し、当時を知る人は本当に少なくなりましたが、少なくともそういった先を走ってきた事業所の努力を踏みにじることのないように、少なくとも支援機関の皆様は、計画相談支援事業所への配慮をお願いしたいと思います。

そして、長年お付き合いを頂いている利用者の皆様には、これを機に、別の事業所に移ってもらうこととなりました。私自身がとてもさみしい思いをしております。同時に、最後の最後まで、厳しくも温かいお言葉を頂けるのは、これまで誠心誠意おつきあいをさせて頂いた賜物だと思っております。心からお礼申し上げます。

引き継いた先の事業所も、私自身が信頼のおける事業所ですので、何かありましたが、遠慮なくご相談いただけたらと思います。同時に、私自身は、3階ラボにもおりますので、何かありましたらご遠慮無くおといあわせいただけたらと思います。今後共、よろしくお願い致します。

3階ラボ 寺川






2017年4月24日月曜日

痛い・・・。

ただいま、人生で最大級の、、、



口内炎

に苦しんでおります。


滑舌悪いですし、言葉数が少ない返事となっております。


しかし、決して毛嫌いしたり、避けているのではありません。



とにかく、完治するまでお時間をください。


電話が一番つらいです、、、(涙)




2017年4月6日木曜日

皆様に大切なお知らせ

平成2947日(金)

関係者各位
NPO法人とびら      
理事長 井上 純枝
福祉利用計画作成室 3階ラボ

管理者 寺川 直一

お知らせとお詫び

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は計画相談にご理解ご協力頂き誠にありがとうございます。

この度、私ども福祉利用計画作成室 3階ラボは、事業内容の見直しに伴い、
平成30年1月31日を持ちまして、特定相談支援事業及び障がい児相談支援事業の運営を終了することが決定しましたのでお知らせいたします。福祉利用計画作成室 3階ラボとしての今後につきましては、現在のところ白紙となっております。内容が決定次第、みなさまにはご報告をさせていただきたいと思います。

平成26年2月に開設し、平成27年4月の計画相談施行時の大混乱の中で、他の事業所様と共に数少ない計画相談支援事業所として、皆様の声に応えるべく一時は350名近くの利用者様との関わりをもたせていただきました。現在も、200名の方々の計画相談を担当させて頂いておりますが、事業運営上の課題や地域の相談支援体制が未だ整わない状況のなかで、これ以上、事業を継続していくことは、一法人として、一相談支援専門員として、体力的にも精神的にも限界に達する結果となりました。事業の終了に伴い、多くの利用者並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけすることとなりますことをお詫びするとともに、利用者様のスムーズな次の事業所への移行が可能となりますように、関係者の皆様のご協力をお願いいたします。

敬具